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2009年07月24日 Category : ahonakoto

古参の伊予鉢は。。。
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先月散髪しまして、また松葉が出ました
杉苔は胞子袋ができて茶色くなったけれども下からまた若い目が出てきたと思います。
日光と湿気がとても必要な欲張り苔。
つるようなものが松に絡んでます。
ここの鉢から出た卵が孵って今ではめだかだらけ。


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毎度おなじみプロトタイプ。3ねんくらい?前に初めて作ったものです。
室内の暗いところにおいたり、いろいろいぢめましたが、幹も確実に肥えてきました。
葉は定期的に刈ってます。

ところが四葉は、二週間でこんなに伸びます。
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のびすぎ。ほうちしすぎ。苔も侵略されて変わり果てました。。。
ランナーを切ってあげないと本体が弱ってくるそうな。
切って、個々にそだてるとよいそうです。

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こんなに分家が取れました!

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きゃ~これは・・・
やごちゃんです。ランナーを切り詰めていると、い~っぱいでてきました!
放置の間にとんぼの空爆に遭っていたようです。
このままではめだかちゃんは食われてしまいます!!
ばったもんビオトープ的なという文句を冠するためには、とんぼちゃんの空爆による
ヤゴちゃんの大量発生も受け入れねばなりません。
しかしやっぱり、生態系の連鎖の意に反するのですが、親心からか取り出してしまいました。
うちでは、空爆は無しというルールに改定しました。
丘にあげてみるとけつから水鉄砲吐きましたが、もちろん水中と違って一歩も進まんですね。



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石化ひのき
ひのきの葉っぱがとても小さくなっててかわいいですね!


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名は体をあらわす、日々草
毎日違う花が咲きます。晩撮影なので、しぼみぎみ。
つぼみが次々と出る花。
とても廉価です。


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大実つるこけもも。イキナリ花がたくさん出てきました???
いまどきどうして??
実は更にでかくなってます。
実に不気味です。まぁ、よりかわいいと思いますが、これも実になってしまったら、どんな見栄えになるのか?
想像不能です。

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仕事もそろそろまじめにします。
電子制御のアーマチュアの端には磁石がついていて、これで回転数を読んでいるのです。
どういうわけか、磁石だけ砕けました!不思議なこともあるものです。
右砕けた後。左新品。
しかし、か~なり電極減ってるのが確認できます。
日々働いております。
これが減っても1Kwくらすのア-マーチュアなら道具屋大将でお願いすると2000-3000円台でした。
しかもAss'yなのでベアリングまでついてます。
死ぬまで一台の電動工具でいかがでしょう?



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2009年07月09日 Category : ahonakoto

4月終わりにめだか赤ちゃん用の洗面器の真ん中に上尾白の原石を置いて、山苔の丸いやつを乗せて放置しておいたもの。
今週水の中の苔みたいな南米ウィローモス?をちぎって、コレもまた水中で貼り付け。といってもおいてあるだけなので、ゆすると落ちます。
苔好きな植木屋戦士ごりらさんが結構早く活着させることに成功したので、私もそれに倣い癒着に挑戦。
金魚屋でプリンカップくらいで200-500円くらいであると思います。
コレで癒着すると水中でも可愛いかもしれませんね。
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よく見ると以前よりとてもこんもりしてます。
植えたてのものも撮っておけばよかった!
ただ、余った原石と苔を転がしてみただけだったもので、こんなものになるとは思いもしませんでした。

iyo bonsai pot okomosan-1
横から撮るとすげ~もこり!とても違和感のある緑の塊。
今日からおもこさんと命名。指で押すととてもシッポリしていてすばらしい触り心地!癖になりそうです。
この手の苔は、今の苔の上に新しく苔が伸びるを繰り返すので、もっこりしてくるのでしょう。
珊瑚みたいですね。
この先どうなるのやら?ちょっと不気味か?

iyo bonsai pot okomosan-3
それで、コレ拡大。
先に粉っぽい丸がありますが、これは水を吸い上げて蒸発したあとの残が析出したもの。
昔のながらの製塩法で、わらを海水でしけらせて干すを繰り返して塩を得ていた方法と同じようなことが起こっているわけです。
めだかちゃんが、出したPeeやPooに含まれるリン、窒素化合物の塩等であろうと思われます。
湿らせた筆でなでなでして、
溶かしながら筆をすすぐを一通りしてあげると、簡単に取れてすっかり綺麗になります。
これらの塩の陰イオンやアンモニア分は濃度が上がるとあまり生体に芳しくありませんから、どんどん吸い上げて、苔の葉先で塩の形で固定してるのですから、とてもよろしいです。

また、生体には駄目でも苔には格好の栄養素になりますので、このようにかなり速いペースでおこもさん化してしまうのでしょう。
日照は、半日明るく本が読める程度のところです。

洗面器の水はとても早いペースでなくなりますので足し水だけしてます。
あとは気が向いたら餌をあげます。
生態の種は少ないですが、動植物の間で思いもよらない理想的な循環型生態系が、たまたま?働いており、伊予の原石が環を成す為の触媒として働いているのであると考えます。
まぁ、絶妙のペースで水を吸い上げているということなのでしょうが、極小さい多孔質で実効表面積がとても大きくてよく毛細管現象が働きますから、水中への溶存酸素量増加、バクテリア等の住処の提供するといった働きも見込めます。

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