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2009年11月10日 Category : 野鍛冶様

白鷹先生の大仏殿古材鉄包丁 と 普通の 5.0,5.5寸少しだけいただきました。
できたとき勝負で申し訳ありません。
ご予約でほとんどなくなってしまいましたから、残り早い者勝ちです。

Yakusugi
これはただの杉ではありません
Unesco 世界遺産 の自然文化遺産で知られる屋久島にあった屋久杉です。
運よく球果と葉っぱをいただきました。
砥石をいじると運があがる様な気がします。ホント
葉のピッチが細かくてとても脂ギトギトしてていいい匂いがします
杉には大きく分けて日本海側、太平洋側、そして屋久杉の型があると聞きます。
挿し木も効くようですから、青いのは大事にがんばってみようかなと思います。
で、球果を集めて冷蔵庫でしばらく冷やして、発芽しやすいようにしてみようと思います。

球果が特に脂ぎっていて、よいにおいながら手がギトギトになります。
これが殺菌消臭防腐効果を担うものなのか?とおもいます。
さすが世界最古といわれる屋久島の推定7600歳縄文杉を腐らせることなく生きながらえさせた脂です。
匂いと脂でいうなら同じ杉というよりほかの植物に感じます。
このたび、30万人も来るといわれる幕張メッセの園芸の展示会に生産者としてご提案の品物として、砥石の鉢とセットで一からチビチビコケと育ててみてどないじゃろ?という思惑です。
11と12日三木の金物ブースにおると思います。
も~~~のすごい人らしいですが、園芸好きの方、いかがでしょう??

http://www.gardex.jp/

種をたくさんとって、来年はたくさん植えちゃろうと考えたりしてます。

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2009年09月15日 Category : 砥石誂え

そこ穴つきの発注賜り、作ってみました。
凍ては禁止でお願いします。
それで腰水付けおきがお勧めなのです。
画像は30φものと60φものです。
ようやく加工技術の方向性が見えてきて、歩留まりも向上しましたが、工具がすぐメゲテシマイマス。
これは砥石なので仕方ないのでしょう。
どれほど色が変わるかというと、水をぶっ掛けただけで砥石をお持ちの方ならご存知のとおりこんなに発色します。別に彩度を上げる加工なんてしてません。
おもちゃみたいな石です。
20090916142225

iyo

今月のプレゼントにはかなりかわいい草を差し上げます。
NICHHINICHIIYOPOT
これでいきましょう!かなり大きいです。60φ抜きと思います。
かわいいお花はHCで78円で売っている日々草です。おかしなひれのめだかもつけます。
とても安いですが毎日違う花を咲かせる凄い奴です。
しかし!ものすごく水分を吸い上げていきますから朝夕二回以上は水遣りせねばならず、管理でげんなりしてしまいます。
これは、8月末に実験用に根の土を全て洗い流し、砥石の粉のみで育ててみよう!を試しました。
2日間は、しわしわになりましたがその後はとても元気になってご覧のとおりです。
もちろん放置で毎日元気に開花ですが、水位がかなり下がると、だんだんしわしわになります。
室内でも元気ですから、店舗などにもかわいいかも知れんです。ちょっと青臭い香りがしますが。
冬に寒さでめげて枯れますが、室内だとどうなるのでしょう?
Getできた方がうまく育ててくれることを祈ります。
肥やしは全くあげていないので、気が向けばあげてやってください。
78円手間要らずで毎日新しい花が拝める幸せ。いかがなもんでしょう?
意中のあの娘のハート鷲掴みのこと請け合い
こちらよりご応募ください。
http://330mate.com/page/26
2009年07月24日 Category : ahonakoto

古参の伊予鉢は。。。
DSC02404
DSC02405 DSC02406

先月散髪しまして、また松葉が出ました
杉苔は胞子袋ができて茶色くなったけれども下からまた若い目が出てきたと思います。
日光と湿気がとても必要な欲張り苔。
つるようなものが松に絡んでます。
ここの鉢から出た卵が孵って今ではめだかだらけ。


DSC02403DSC02402DSC02401

毎度おなじみプロトタイプ。3ねんくらい?前に初めて作ったものです。
室内の暗いところにおいたり、いろいろいぢめましたが、幹も確実に肥えてきました。
葉は定期的に刈ってます。

ところが四葉は、二週間でこんなに伸びます。
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のびすぎ。ほうちしすぎ。苔も侵略されて変わり果てました。。。
ランナーを切ってあげないと本体が弱ってくるそうな。
切って、個々にそだてるとよいそうです。

DSC02407
こんなに分家が取れました!

DSC02389
きゃ~これは・・・
やごちゃんです。ランナーを切り詰めていると、い~っぱいでてきました!
放置の間にとんぼの空爆に遭っていたようです。
このままではめだかちゃんは食われてしまいます!!
ばったもんビオトープ的なという文句を冠するためには、とんぼちゃんの空爆による
ヤゴちゃんの大量発生も受け入れねばなりません。
しかしやっぱり、生態系の連鎖の意に反するのですが、親心からか取り出してしまいました。
うちでは、空爆は無しというルールに改定しました。
丘にあげてみるとけつから水鉄砲吐きましたが、もちろん水中と違って一歩も進まんですね。



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石化ひのき
ひのきの葉っぱがとても小さくなっててかわいいですね!


DSC02396DSC02395DSC02397
名は体をあらわす、日々草
毎日違う花が咲きます。晩撮影なので、しぼみぎみ。
つぼみが次々と出る花。
とても廉価です。


DSC02390
大実つるこけもも。イキナリ花がたくさん出てきました???
いまどきどうして??
実は更にでかくなってます。
実に不気味です。まぁ、よりかわいいと思いますが、これも実になってしまったら、どんな見栄えになるのか?
想像不能です。

DSC02393
仕事もそろそろまじめにします。
電子制御のアーマチュアの端には磁石がついていて、これで回転数を読んでいるのです。
どういうわけか、磁石だけ砕けました!不思議なこともあるものです。
右砕けた後。左新品。
しかし、か~なり電極減ってるのが確認できます。
日々働いております。
これが減っても1Kwくらすのア-マーチュアなら道具屋大将でお願いすると2000-3000円台でした。
しかもAss'yなのでベアリングまでついてます。
死ぬまで一台の電動工具でいかがでしょう?



2009年07月11日 Category : ahonakoto

週末はめだかちゃんの卵集めの日です。
Iyo bonsai pot Ichirin Asagao-1
上尾白煙硝の原石を凹ませて斑入り朝顔の種を4月に植えておきまして、自立できる背丈の範囲内で摘心ひたすら繰り返すという、植物虐待をコマメに行ってまいりました。
朝顔は、水やり忘れですぐ枯れるので、伊予の鉢で楽々。
江戸時代にはやった、一輪朝顔をまねて見ました。熊本名物らしいです。
葉を多めに残し、花を一個だけにすると大きな花になるのか?そもそも品種で大きくなるとおもえるような?
色が楽しみだったのですが、白のようです。黄色と黒は青いバラのようにむづかしく、存在しないと聞きます。
小学生一年の理科の観察みたいで楽しいものです。

Iyo bonsai pot Ichirin Asagao-2
枯れたしのぶ苔を土留め代わりに固めておいたら、たくさん新芽が出て石に張り付いてます。
鮮やかで丈夫で生長が早いのでお勧め
綺麗なんで暇を見て枯れた部分を除去使用と思います。

Iyo bonsai pot Ichirin Asagao-3
根は奔放にしてますので水中にまで伸びてます。
こんなところに卵がたくさん付いているので集めるのがいやになります。

宿根朝顔なんぞを植えるとどうなるんでしょう??

一年半放置の別の鉢です。半年前にごみ掃除はしました

Iyo bonsai pot-1Iyo bonsai pot-7Iyo bonsai pot-6
さすがに放置しすぎ。こうなる前に、湿った筆で水中から上がってきた塩分の塊を除いてください。
ひのきの苗も大きくなりました。

Iyo bonsai pot-3
しっぽごけは一度めげてしたから緑色が生えてきました。

Iyo bonsai pot-5
知らぬ間にえびが大発生。さすがに増えすぎ。

2009年07月09日 Category : ahonakoto

4月終わりにめだか赤ちゃん用の洗面器の真ん中に上尾白の原石を置いて、山苔の丸いやつを乗せて放置しておいたもの。
今週水の中の苔みたいな南米ウィローモス?をちぎって、コレもまた水中で貼り付け。といってもおいてあるだけなので、ゆすると落ちます。
苔好きな植木屋戦士ごりらさんが結構早く活着させることに成功したので、私もそれに倣い癒着に挑戦。
金魚屋でプリンカップくらいで200-500円くらいであると思います。
コレで癒着すると水中でも可愛いかもしれませんね。
iyo bonsai pot okomosan-2
よく見ると以前よりとてもこんもりしてます。
植えたてのものも撮っておけばよかった!
ただ、余った原石と苔を転がしてみただけだったもので、こんなものになるとは思いもしませんでした。

iyo bonsai pot okomosan-1
横から撮るとすげ~もこり!とても違和感のある緑の塊。
今日からおもこさんと命名。指で押すととてもシッポリしていてすばらしい触り心地!癖になりそうです。
この手の苔は、今の苔の上に新しく苔が伸びるを繰り返すので、もっこりしてくるのでしょう。
珊瑚みたいですね。
この先どうなるのやら?ちょっと不気味か?

iyo bonsai pot okomosan-3
それで、コレ拡大。
先に粉っぽい丸がありますが、これは水を吸い上げて蒸発したあとの残が析出したもの。
昔のながらの製塩法で、わらを海水でしけらせて干すを繰り返して塩を得ていた方法と同じようなことが起こっているわけです。
めだかちゃんが、出したPeeやPooに含まれるリン、窒素化合物の塩等であろうと思われます。
湿らせた筆でなでなでして、
溶かしながら筆をすすぐを一通りしてあげると、簡単に取れてすっかり綺麗になります。
これらの塩の陰イオンやアンモニア分は濃度が上がるとあまり生体に芳しくありませんから、どんどん吸い上げて、苔の葉先で塩の形で固定してるのですから、とてもよろしいです。

また、生体には駄目でも苔には格好の栄養素になりますので、このようにかなり速いペースでおこもさん化してしまうのでしょう。
日照は、半日明るく本が読める程度のところです。

洗面器の水はとても早いペースでなくなりますので足し水だけしてます。
あとは気が向いたら餌をあげます。
生態の種は少ないですが、動植物の間で思いもよらない理想的な循環型生態系が、たまたま?働いており、伊予の原石が環を成す為の触媒として働いているのであると考えます。
まぁ、絶妙のペースで水を吸い上げているということなのでしょうが、極小さい多孔質で実効表面積がとても大きくてよく毛細管現象が働きますから、水中への溶存酸素量増加、バクテリア等の住処の提供するといった働きも見込めます。

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