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2009年11月19日 Category : ahonakoto

物心ついて初めて飛行機に乗りました!スーパーイナカモノから普通のイナカモノに昇格した気分ですね!
すごいGというか、あんなに羽がしなるなんてびっくりです。
いや~飛行機に乗れるなんて私も出世したものです!
とても楽しかったので、また乗れるように精進します。

行き先は羽田-幕張メッセ。
初めて一人で東京に行けたのでした。
大工さんでは、首都圏のギンギンに都会のお寺に半年くらい住み込みで暮らしたことはあるのです!
かの斑鳩○○の下請け仕事で神様白蟻と闘いました。

20091112163740-1 by 330mate.com
園芸関係の展示会です。
左奥のオレンジのぼりが三木のかじやさんのあつまりです。

青花うさぎこけ 杉苔 神のたすき せんぶり by 330mate.com
三木かじや村さんのかどっこに少し植木鉢見本を置いて二日間がんばったのでした。
思いのほか、立ち止まってくれる方がいらっしゃって、いろいろお話ばさせていただき、楽しく勉強させていただきました。
なんといっても異業種の方と、お話できるというのは何物にも替え難い。
大工さんだけとか、石シバキの仕事師だけではなかなかめぐり合いになれぬとホント思います。
私が、眺めているものの方向とは、いろいろ違った物見をお持ちであるということで、たのしかったです。

東京での寝床はよしおくんの家にお邪魔虫。
ごっつあんでした。

Iyo_planter[伊豫鉢] かなり絵が溜まったぜ。

上の鉢は、メインが青花うさぎこけという食虫系のもので、根っこに丸の玉があって、ここから細菌を食うらしいです。
鉢に穴がたくさんあるので、よく細菌が増えるみたいでものすごくいきおいが出ます。
逆に、肥やしをやるとめげてしまいます。
20-25度くらいでどんどん花が出てきます
ちなみに名前が青花うさぎ・・・ということでかの○Pを思い出すような?
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2009年07月24日 Category : ahonakoto

古参の伊予鉢は。。。
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先月散髪しまして、また松葉が出ました
杉苔は胞子袋ができて茶色くなったけれども下からまた若い目が出てきたと思います。
日光と湿気がとても必要な欲張り苔。
つるようなものが松に絡んでます。
ここの鉢から出た卵が孵って今ではめだかだらけ。


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毎度おなじみプロトタイプ。3ねんくらい?前に初めて作ったものです。
室内の暗いところにおいたり、いろいろいぢめましたが、幹も確実に肥えてきました。
葉は定期的に刈ってます。

ところが四葉は、二週間でこんなに伸びます。
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のびすぎ。ほうちしすぎ。苔も侵略されて変わり果てました。。。
ランナーを切ってあげないと本体が弱ってくるそうな。
切って、個々にそだてるとよいそうです。

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こんなに分家が取れました!

DSC02389
きゃ~これは・・・
やごちゃんです。ランナーを切り詰めていると、い~っぱいでてきました!
放置の間にとんぼの空爆に遭っていたようです。
このままではめだかちゃんは食われてしまいます!!
ばったもんビオトープ的なという文句を冠するためには、とんぼちゃんの空爆による
ヤゴちゃんの大量発生も受け入れねばなりません。
しかしやっぱり、生態系の連鎖の意に反するのですが、親心からか取り出してしまいました。
うちでは、空爆は無しというルールに改定しました。
丘にあげてみるとけつから水鉄砲吐きましたが、もちろん水中と違って一歩も進まんですね。



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石化ひのき
ひのきの葉っぱがとても小さくなっててかわいいですね!


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名は体をあらわす、日々草
毎日違う花が咲きます。晩撮影なので、しぼみぎみ。
つぼみが次々と出る花。
とても廉価です。


DSC02390
大実つるこけもも。イキナリ花がたくさん出てきました???
いまどきどうして??
実は更にでかくなってます。
実に不気味です。まぁ、よりかわいいと思いますが、これも実になってしまったら、どんな見栄えになるのか?
想像不能です。

DSC02393
仕事もそろそろまじめにします。
電子制御のアーマチュアの端には磁石がついていて、これで回転数を読んでいるのです。
どういうわけか、磁石だけ砕けました!不思議なこともあるものです。
右砕けた後。左新品。
しかし、か~なり電極減ってるのが確認できます。
日々働いております。
これが減っても1Kwくらすのア-マーチュアなら道具屋大将でお願いすると2000-3000円台でした。
しかもAss'yなのでベアリングまでついてます。
死ぬまで一台の電動工具でいかがでしょう?



2009年07月11日 Category : ahonakoto

週末はめだかちゃんの卵集めの日です。
Iyo bonsai pot Ichirin Asagao-1
上尾白煙硝の原石を凹ませて斑入り朝顔の種を4月に植えておきまして、自立できる背丈の範囲内で摘心ひたすら繰り返すという、植物虐待をコマメに行ってまいりました。
朝顔は、水やり忘れですぐ枯れるので、伊予の鉢で楽々。
江戸時代にはやった、一輪朝顔をまねて見ました。熊本名物らしいです。
葉を多めに残し、花を一個だけにすると大きな花になるのか?そもそも品種で大きくなるとおもえるような?
色が楽しみだったのですが、白のようです。黄色と黒は青いバラのようにむづかしく、存在しないと聞きます。
小学生一年の理科の観察みたいで楽しいものです。

Iyo bonsai pot Ichirin Asagao-2
枯れたしのぶ苔を土留め代わりに固めておいたら、たくさん新芽が出て石に張り付いてます。
鮮やかで丈夫で生長が早いのでお勧め
綺麗なんで暇を見て枯れた部分を除去使用と思います。

Iyo bonsai pot Ichirin Asagao-3
根は奔放にしてますので水中にまで伸びてます。
こんなところに卵がたくさん付いているので集めるのがいやになります。

宿根朝顔なんぞを植えるとどうなるんでしょう??

一年半放置の別の鉢です。半年前にごみ掃除はしました

Iyo bonsai pot-1Iyo bonsai pot-7Iyo bonsai pot-6
さすがに放置しすぎ。こうなる前に、湿った筆で水中から上がってきた塩分の塊を除いてください。
ひのきの苗も大きくなりました。

Iyo bonsai pot-3
しっぽごけは一度めげてしたから緑色が生えてきました。

Iyo bonsai pot-5
知らぬ間にえびが大発生。さすがに増えすぎ。

2009年07月09日 Category : ahonakoto

4月終わりにめだか赤ちゃん用の洗面器の真ん中に上尾白の原石を置いて、山苔の丸いやつを乗せて放置しておいたもの。
今週水の中の苔みたいな南米ウィローモス?をちぎって、コレもまた水中で貼り付け。といってもおいてあるだけなので、ゆすると落ちます。
苔好きな植木屋戦士ごりらさんが結構早く活着させることに成功したので、私もそれに倣い癒着に挑戦。
金魚屋でプリンカップくらいで200-500円くらいであると思います。
コレで癒着すると水中でも可愛いかもしれませんね。
iyo bonsai pot okomosan-2
よく見ると以前よりとてもこんもりしてます。
植えたてのものも撮っておけばよかった!
ただ、余った原石と苔を転がしてみただけだったもので、こんなものになるとは思いもしませんでした。

iyo bonsai pot okomosan-1
横から撮るとすげ~もこり!とても違和感のある緑の塊。
今日からおもこさんと命名。指で押すととてもシッポリしていてすばらしい触り心地!癖になりそうです。
この手の苔は、今の苔の上に新しく苔が伸びるを繰り返すので、もっこりしてくるのでしょう。
珊瑚みたいですね。
この先どうなるのやら?ちょっと不気味か?

iyo bonsai pot okomosan-3
それで、コレ拡大。
先に粉っぽい丸がありますが、これは水を吸い上げて蒸発したあとの残が析出したもの。
昔のながらの製塩法で、わらを海水でしけらせて干すを繰り返して塩を得ていた方法と同じようなことが起こっているわけです。
めだかちゃんが、出したPeeやPooに含まれるリン、窒素化合物の塩等であろうと思われます。
湿らせた筆でなでなでして、
溶かしながら筆をすすぐを一通りしてあげると、簡単に取れてすっかり綺麗になります。
これらの塩の陰イオンやアンモニア分は濃度が上がるとあまり生体に芳しくありませんから、どんどん吸い上げて、苔の葉先で塩の形で固定してるのですから、とてもよろしいです。

また、生体には駄目でも苔には格好の栄養素になりますので、このようにかなり速いペースでおこもさん化してしまうのでしょう。
日照は、半日明るく本が読める程度のところです。

洗面器の水はとても早いペースでなくなりますので足し水だけしてます。
あとは気が向いたら餌をあげます。
生態の種は少ないですが、動植物の間で思いもよらない理想的な循環型生態系が、たまたま?働いており、伊予の原石が環を成す為の触媒として働いているのであると考えます。
まぁ、絶妙のペースで水を吸い上げているということなのでしょうが、極小さい多孔質で実効表面積がとても大きくてよく毛細管現象が働きますから、水中への溶存酸素量増加、バクテリア等の住処の提供するといった働きも見込めます。
2009年07月01日 Category : ahonakoto

たくさんのプレゼントご応募ありがとうございます。
明日抽選して、当選おしらせは発送にて替えさせていただきます。
なしのつぶてであった方は、また来月がんばりまっしょい!

今日は、お友達の植木屋さんのお宅にお邪魔してまいりました。
に関してのお話の中、杉は水が上がると傷むし、日照が弱いと枯れるので結構難しい。
逆に、旱魃のときは縮んでひっそり耐え忍び、水をかけると3分で爆発して透明度のある冴えきった金緑のがあるらしいが、本やインターネットでも見当たらぬというお話。
ナントタイムリーなお話なのじゃということで、こんなのが伊予国の伐り場にあります。

moss ??

この、上と下は同じに見えるでしょうか?
はい、ちゃんと同じなのです。
下が乾燥時で、上がお水差して3分後の大爆発。
ふえるわかめちゃんみたいでとてもほほえましいですね。
美しすぎます。
もう砥石なんぞ見るのがイヤンになるくらい。
砥山で気張るのはもちろん天気の日なのですが、その場合下のように見えるわけで、枯れて腐った杉苔のようにみえて、視界に入らなかったということなのです。
おいこまれて、雨の日にお仕事敢行させていただいたときに、上のようなすばらしい苔が視界に飛び込み、思わず採取しちゃったもので、この二つの子らが同一人物であったとは思いもしませんでした。
がんばると、よいことが起こるのかもしれません。
水中二週間放置でも腐って溶けたりせず、かなり丈夫。
ピリピリに乾燥させても、見事復活いたします。
もちろん観賞用には、喫水線は苔の根元に持ってくると良いと思います。
クッションモスに似れども、それは湿気のときだけですし、調べても正体が分かりません。
植木屋さんも知りません。
誰か存じている方がいらっされば良いのですが。

こうやって植え植えすると、杉苔っぽくもみえないこともないような?
こんな感じで大爆発してしまいます。
お届けする場合はドレッドヘアー苔で気持ち悪いですが、ちゃんと爆発します。
どこまでも斑入り四葉が出るスペシャルが入ってます。
癒されちゃってください。
画像ファイル "http://www.330mate.com/data/fujibato/product/ab678bac3b.JPG" は壊れているため、表示できませんでした。

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