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2008年04月28日 Category : 野鍛冶様

Yamawaku_Tetsuya_1.JPGYamawaku_Tetsuya_2.JPGYamawaku_Tetsuya_3.JPG
山湧さんの鉄矢ちゃん。
S/M/L
重さ240/330/360g
総丈165/225/270mm
単価1800/2200/2600JPYといったところ?
S55C炭素鋼製だったと思います。
二こ一組で割るのです。
の割台作るにゃいい感じかも知れません。
価格もお手軽。
二本あれば、後は補助の木の矢でも入れれば抜けてきます。
結構割るとすっきりした気分になって、いいストレス解消になると思います。
お勧めです。
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2008年04月27日 Category : 小刀

Namazori_blue_print.JPG

BR>池内刃物さんにお渡ししたなまぞりの絵。おおちゃくもんですから半分だけ書き書き。
総丈180mm、刃丈75mmくらいでいきましょう!
材はどうしましょうか?と言うところです。
今月中ばに送信しました。
早く出来ないかな~。(微妙に催促だったりします)
あじゃぱ~の消しゴムで消えない原寸修正や、虹梁の眉尻のあのイライラのところが結構美しく手早く取れます。
大工さんなら持っていて損はありますまい!
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2008年04月21日 Category : 砥石

Sogoro_suita_SP (7).JPGSogoro_suita_SP (2).JPGSogoro_suita_SP (1).JPG

Sogoro_suita_SP (6).JPGSogoro_suita_SP (3).JPGSogoro_suita_SP (5).JPGSogoro_suita_SP (4).JPG

宗五郎山の巣板です。厚さ二寸以上あってみたところ筋なし、巣なし。
40年位前より高雄の料亭に飾っておいたもの。で二回盗まれかけたとか!
面をつけることももったいなくてデキマセン。
勿論切れません。目のホヨウにはなります
建物を壊すときに引き上げてきたものです。
座布団とかライターと比べてみてね。
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気になる方は書き込んで見ますか?
宜しくお願いします。

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2008年04月15日 Category : おしらせ

包丁の件、遅れましてもうしわけありません。
先生体調おもわくないとのこと。
炉も壊れ、6寸以上熱処理できません・・・
気長にお待ちください。
よろしくおねがします。
2008年04月12日 Category :

若き?刃物クラブのお二人様、有田の温州の樹齢40年クラスを集めにいっていたとの事で、帰りに寄ってくださいました。
午後九時前着とお疲れ様でした。
シンハルさんの付けでは、非常に歪等細かい注文いたしましたが、みっちり作っていただきました。
他の、ハイクラス物の多くも安平さんのところを潜って来ており、のお話いろいろさせていただきました。
例の、まちの仕事の件も鍛冶さんとの連携も素晴らしく、良く思慮してくださっていると思います。
播州でしたら、安平さんにお願いするのが一番であると思います。
良い材も持ってます。
何故か良く効くは、口金スカートの中とか見えない所こそ頑張った、良いがついているからです。


私は太いもの狙いで戴きました!
みかん材長者になれそうかも。干さねば・・・


安平さんへ。コレが当日木槌に関しての肌を生かすと言う件です。
放置で脱皮した。7年干し!
一丁かわいいの作って見本お送りしますゼ。

071029_2.jpg image by mifuqwai
コレ、虹梁応援のときに写ってる槌が、扁平なうばめに腐りの入って更に凸凹なおかしな肌のものに、の棒を突き刺したもの。10時のお茶のときに作ったもの。5年くらいシバキ倒してます。変な皮ほど個性的で味が出てかわいいもんです。
木口近辺の仕上げは、多角形に削いだだけで、基本は皮をまくったお肌のまま。
みかんのばやいは、・槌に皮付きのまま使う方もいます。
天然滑り止めみたいなもんで、の割り肌と同じような感じかと。

 で、みかんちゃんの太いもので皮付きと皮むきでもやって見ます。
グミで作ると、プラハンみたいな感じになって、私的には違和感あり。


 

2008年04月12日 Category : 砥石


あぁ・・亀さんだ。ナントもめでたい。
京都にいらっしゃった学者様(故人)宅にお邪魔した際に、奥様がおもむろに奥の間より持ってきてくださったもの。
かわいいですね!
梅ヶ畑の砥山の砥石本層の合間に、こんな感じのチャートとかいわれる石英の塊がアリマス。
硬くてお邪魔虫であることには違いありませんが、ずいぶん厚い場合もあって、こいつを破らないと飯が食えないことも多々あったと聞きます。アツガネだっけ??
昔は、火打石なんかに利用され、今はお山にゴロゴロ・・・
良く火花飛びます!鋸の切れ端で擦って遊んだものです。
そんなかんじのもを先生が持って帰りになって、奥様が床に飾ってらしたのです。

ダイ(発破・ダイナマイト)食いと言われ忌み嫌われた石でも、たまたま発破で破るとこんなかわいくなる場合もあります。
何より、奥様にとっては砥石を好いてやまなかった先生のよき思い出なのです。
天然砥石を知る者は後世にどう受け継がれてゆくのでしょうか?
温故知新の精神の元、職人の目線で見聞きをし、学術的切り口で紐解いてくれ、とても知りたいという情熱をたぎらせるきっかけを下さった、すばらしい先生です。

2008年04月11日 Category : 役板

なまずと呼ばれる砥石は、腹が白いなまず(魚)からその名を戴き、白い斑点がある砥石そのものを指します。
異常に顕著な例を挙げます。

丹波の鯰


菖蒲宗五郎山の鯰

鯰が色濃くなりますと、石全体に浸透して、裏まで貫通しているものが主です。
無地よりも柔らかくなると考えていただいて結構です。
生地がそろって高品位である期待も持てます。
内曇・天井系の巣板・合砥の柔らかめのところに稀に出ます。
鯰のついた内曇専門で狙う刀剣研ぎ士の方もいらっしゃいました。
かわいい役板でした~。
内曇の鯰の画像どこか行きました・・・
見つかればまた貼っておきます。

 

2008年04月11日 Category : ahonakoto

 一月の末に植えてみた伊予植木鉢。
春になって急成長!!!かわいいじゃないですか。
鉢は100円ショップのもの。
手入れは全くせず、水がなくなれば足すといった具合です。
そろそろ液体肥やしでもあげてみようかなと思います。
最後の鉢植えは、伊予中山で貰った鷺草の球根の芽です。杉の横におひとつ植えてみました。
詳しくは私もわかりません。検索窓のとこにあるCoddさんのところで調べてみたください。
コケの中には、いろいろなものの種が潜んでいるもので、わけのわからんものが生えてきます。
雑草でもふたばのころはかわいいものですね。
コケも面白く、ふわふわの緑のじゅうたんのもののようなものから、光のほうに伸びる奴やら、下にたれるものまであります。
リクエストあった杉苔は、せがれにあげて枯らしてしまいました・・・
土もご覧ください。一度も上から水はかけてません。
石が吸って、土がいい按配にウエットになるのです。大ちゃく者の私でもコレで水遣りOK。
これから、底に伊予の六等星を転がして、赤ひれでも飼おうかなと思います。
これから温くなってボウフリャ~が沸いても、食べてくれるとおもいます。
いやぁ~春はいいですね!

伊予鉢一号

 

二号は、もうモジャモジャです。
三つ葉が多く生えてきました。クローバ切望!
コケの花?見たいのもあります。
最後の画像ご覧ください。伊予が水盤の水を吸い上げて、コケに至り垂れ下がるコケに水が溜まってます。
恐るべし伊予の保水力です。
あぁ、オアシス。

伊予鉢二号

伊予鉢を差し上げた皆様。
ちゃんと育ててますか~~?
投稿待つ

2008年04月11日 Category : 砥石

つい先日、常三郎さんから届きました見慣れない砥石。

その名もマグネシア仕上げ砥石、MG55だそうです。
希土類金属元素であるMagnesiumとは無縁で、どうやら自然乾燥で誂えになったものを指すようです。
55とは多分幅が55mmから由来するものなんでしょう。
大きさ55x205x27mm
幅がもう少しほしい所。MG75はありませんMG55のみだそうです。
15年干したスペシャルです。

番手は6000と聞きましたが、私の目視頼りの実感では1500-3000くらいに見えると思います。
このあたりはどうやって決定されるのか良くわかりません。
とにかく、頂いた説明書きによるとわくわくするようなことが書いてます。
常三郎さんの実験によると三日漬けっ放しでも溶けなかったと聞きますが、思いやりはかけてあげてください。
焼いたものによくある真ん中が柔いとか、使ってると柔くなるといったことがなく、とても均質である感触です。

そのままでは、水を良く飲むので3分くらい漬けてから使うとよい研ぎ感でとんでもなく下ります。
大工刃物の仕上げというには少し無理がありますが、中仕上げといった感じで、とても使えそうです。
硬さもカナリあります。
研ぎ感と、研磨力は特に傑出しており、殆ど見かけないマグネシア製法のものも一本持ってみてはいかがでしょう?
単価はこんなもでいかが?

2008年04月10日 Category : 三河白

 


押すと拡大


先月頂いた鳳来山で採集された最後の三河白原石から一番荒そうな、ボタンといわれるもので研いでみました。
伊予で上げて1-2分程度で、こんな感じ。目視で条痕わかりづらいかと。
石はカナリ硬いですが、切断刃物の掛かりが良いのが謎多きところ。
目が良くそろって研磨力あって素敵。
ドレッシングは、伊予やダイヤ400でやると弩級の研磨力がたちまち復元できます。
粘板岩とは一味違う使い心地があるようです。
好みが分かれるかもしれません。
このたびのものは仕上げの部類に入る石だと思います。
原石が多くあれば文句なしなのですが、残念。

2008年04月09日 Category : おしらせ

6月1日(日)
内容は後日、当日は鏝の古式鍛錬があります。
去年までは会費500JPY入用でしたが、今回から無料です。
削ろう会が終わって間もないころと思いますが、三木におこしやすです。
削り台も何個かあります。
ヤング?な鍛冶屋さん衆が多くいらっしゃるので、いろいろ質問できると思います。
年を追うごとに、規模が大きくなってます。いつか刃物祭りのようになってしまうのでしょうか?
私は、マタお外で砥石ころがしてぼ~っとしてますので、お好きなものを砥ぎ倒してみてください。
よろしくお願いします。
なかおか
2008年04月04日 Category : 未分類

5日朝五時おきで、伊予中山佐礼谷の一反超のみかん畑伐採に出かけました。
中山佐礼谷も、かつて凝灰岩系砥石を産し採取されていたところと聞きます。
山の斜面から気になる板が出ているところもちらほらありました。

昨年の温州相場は今だかつてない暴落したことと、みかん畑を手入れする方の高齢化による引退等によって、みかん畑をおやめになる方が今年は多いみたいです。
聞くところによると、みかんを切るとお上から補助がでるようです。

この温州は、40年くらいの樹齢ですが、とても育つのが遅いのでこの程度です。
枝は、剪定して高さが出ないようにしますので、クネクネ曲がってます。
柄や小鉋の台にするのには歩留まりがとても悪いです。
四国の職人さんは良くみかんを柄に選びますが、大きく曲がってないものを取るには、相当運がよいか、株一本丸ごと駄目にしないと取れないので、なかなか入手できません。


使えない枝を払った物を山積みして完了。
勿体無いですが殆どポイです。
勾配が比較的緩い所でしたので、助かりました。

思いのほか、少ないのでガックリ。
 

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