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2007年04月22日 Category : 砥石

砥石の面は使うとどうしても狂います。
使い方や研ぎ方を色々考える事で、面直し回数を減らす事ができますが、全くしなくて良くなるような事はないとおもいます。


共摺りを除き職人さんがやる古い方法から挙げますと、



  1. ブロックと砂でゴリゴリ

  2. GC金剛砥石や定盤に貼った紙やすり

  3. ダイヤ砥石


だと思います。全ての方法を体験済みかと思いますが、
1は傷だらけになりますしブロックもすぐ変形します。そもそも重たいです。ブロック。
2は柔らか目仕上げ砥石や穴あき巣板の場合、CG粒が刺さってしばらく潜伏しますので針だらけの極悪砥石へとグレてしまいます。お気をつけ下さい。
3は粒度と品位によって、正確かつ迅速に上げる事ができます。最近良いダイヤが安く出ておりますので、もう殆どがダイヤ修正派になっているようです。


更に面直し頑張る?裏押し専門の石などに誂える場合いいかもしれません。



  1. ダイヤで同じ硬さの石3枚直す。

  2. 3枚を共摺りして直して行きます。

  3. 金盤で軽めに滑らせて強烈に張り付くと完成。


二枚でもいいですが三枚で頑張る事が、ちょっとした精度向上のコツ。楽です。


他に賢い方法ありましたら教えてください。
よろしくお願いします。


 

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