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2008年09月06日 Category : 砥石誂え

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 このムラなき光沢皮膜をご覧ください。
石ちゃんで作り出すことができます。もちろんウレタン系でもアクリル系でもありません。
この電話帳を横から眺めたようなすばらしい巣板は、なかおかが鍛え損なって、半分くらい!!口が開いてしまったので、石さんで引っ張りたくったものです。
だめじゃ!とおっしゃらず、これだけ板成りすっきりしている物ですから、ここまで使ったたときに一擦りで、ちゃんとした面が出ます。よって問題無ということで考えてください。
目があばれたくっている巣板が多いものです。目だけでもらっき~です。

 本題です、石ちゃんは白衣着用が生業のお友達に、一般塗料とは相反する要件を達成するように誂えていただいたもので、当初はカナリ難儀しました。
その要件とは、乾燥時に小さくなってほしいこと!
この一言に尽きます。
しかし、当然ながら小さくなるのですから、濃いまま塗ると収縮差異ができるのか?、剥離しやすいのです。
それで、ちょっと面倒ですが思いっきり薄めて何度も塗っていきます。
更に、層上がり(剥離)のようなところには、粘度が下がっているので、深部にいきわたり調子よく引っ張ってくれます。
もちろん同じ理由で刷毛ムラも出ないわけです。
あとは、ちょっと根気が必要ですね。
コノ子には5回チャレンジしました。
明らかにちょっと弾力あってつるつるで、塗幕は剥離しそうにありません。
濃度を薄めてがっつを濃くすると、びっくりするほど出来上がりに差が出てくると思います。
浸透させ引っ張りを重んじるのであれば、4倍くらいに薄めてください。
一般使用でも最低2倍以上薄めます。
通常使用では、一瓶で正味かさ高は0.5Lはゆうに越えてくることになりますので、再び購入するという場面には遭遇しないはずです。
京都で砥石を採掘なされていらっしゃる方にもお使いいただいておりますが、ずいぶん前に1Lお渡しして以後なしのつぶてなのです。

 油壺の油しみこみ防止用には、触るところではありませんので原液を気の済むまで何度も塗っていきます。
乾燥時間が早く楽です。

 思いっきり捌いておいていまさら、補足させていただき申し訳ありません。。
たくさん消費してもらうように黙っていたということでかんべんしてくださいね。

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