ぱわ~おぶ伊豫 伊予目〆

こいつが、母を訪ねてはるばる帰って来ました。
白のぶよの手です。
ずいぶん前うめあに様にも持って帰っていただいたものと同じくらいぶよんぶよんだとおもいます。


木っ端のものは柔らか過しのような?
これ一枚のみで中から仕上げまで頑張ってみました。研ぎ時間も大幅短縮ナリ。


おりにくいとされるSKHや燕でも楽々刃付けできます。
非常に楽チン!
初めにダイヤ140で3度ほど擦って自己名倉的目立てか大荒れの蟻の木のコメド貼り付けで、絶対的な研削量を大きく稼ぐことが出来ます。
コノ手法を覚えるだけで、中砥ぎス~パ~お手間短縮出来ることに気付くと思います。
恐るべし伊予。
目が〆ってこないもので、研削量をとにかく稼ぎたいというような石への欲が出てきたら、”鉄食み”という文字をさがしてください。
研磨大王様の更に凶暴なものに当たります。
左手が結構水汲みから開放されるにも関らず、非常に刃をかじります。
ダイヤモンドと渡り合える気持ち悪いものもあるのも確かです。
目のしまったものを探したこともあり今のところ、1TONで4-5丁分と取れ高が少なく、どのあたりに眠っているのかはっきりしません。
今後の課題です。

頑張って押さえつけると動いてどこかにいきます。
決して押さえつけずに軽く当てて引くだけで普通に切れます。
燕はこういった使い方でも、引きも軽快で永く切れ続けるという特性もあるのですが、伊予の脅威がお分かりいただけるかとおもいます。。
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コメント
ご無沙汰です。
以前に頂いた伊豫砥は何ともいえない研ぎ感でオモロー!です。
柔らかく白い砥石ですが、あの柔らかさで白い泥ではなく黒っぽい泥が出るのもナイスです。
Posted by うめあに at 2008.10.12 10:57 | edit
うめあにさま
なかおかです。
あの系統の石は名倉として使うと、砕け散るのが特に早いので好まれます。
砥石本体で使うとクソが過剰に出る感ありなような気もします
よろしくおねがいします
Posted by なかおか at 2008.10.16 16:49 | edit