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2007年06月09日 Category :

 左寛治ではなく左勘次という鉋・・
左寛治の古いやつと聞きますが、良く分かりません。
その一の物と同じ物だとは思えないほどの生まれ変わりようです。


頭のまくれをなおして、裏すき直して木研仕上げ。
押さえも直していただきました。
あとは、裏だしして裏押しして、オイマサの台に包みで据えて頂きました。


今回の場合が一番お手間かかる修理だと思います。
思いっきりお買い得価格で、ここまでお直しできます。
ご自分で刃付けと裏だしされる場合ですと、更におやすくなります。
是非お問い合わせください。

台に関しまして、自分で使う物は、普通口で自分の割台ストックから打ちますが、色が灰色っぽいのもやピンクまだらの樫が多く見た目は芳しくありません。
お手入れされてない生えっぱなしの雑木林の樫で年輪の北側をなるべく使いますので、燃やしたくなるくらい硬く、掘る時には苦労しますが、以後ほとんど狂わず何ともいえない艶が出てくるので、繊維道理に割って木理に逆らわないようにすれば、非常に狂いにくくグレートです。
長く使うのであれば、割台北の年輪を強くお勧めいたします。


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