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2008年10月22日 Category : 小刀

いつもの黒のものが切れたので、ブーブー言うていると、よい物ができあがってきました。
真鍮鞘に入った青紙の割り込みの槌目の刃。
刃は池内さん。
鞘セットは宮本さんの、共同作品。
鉛壺で定温保持時間を設けたのち、水焼き。
大工刃物と同じような本気の熱処理です。

従来の、山勘トーチあぶり油焼きとは全く異なる熱処理。
刃付けで、全く異なる切れ味と刃持ちが実感できます。
見た目は同じでも、品位は全く異なるのです。
まさに、羊の皮を被った狼。

Ikeuchi and Miyamoto blue steel 3layers water quenting higonokami 120mm plane brass sheath [池内さんと宮本さんの青紙割り込み本焼き肥後ナイフ真鍮鞘特大]5 Ikeuchi and Miyamoto blue steel 3layers water quenting higonokami 120mm plane brass sheath [池内さんと宮本さんの青紙割り込み本焼き肥後ナイフ真鍮鞘特大]4 Ikeuchi and Miyamoto blue steel 3layers water quenting higonokami 120mm plane brass sheath [池内さんと宮本さんの青紙割り込み本焼き肥後ナイフ真鍮鞘特大]3 Ikeuchi and Miyamoto blue steel 3layers water quenting higonokami 120mm plane brass sheath [池内さんと宮本さんの青紙割り込み本焼き肥後ナイフ真鍮鞘特大]2 Ikeuchi and Miyamoto blue steel 3layers water quenting higonokami 120mm plane brass sheath [池内さんと宮本さんの青紙割り込み本焼き肥後ナイフ真鍮鞘特大]1
一本いかががでしょう?
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