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2008年12月10日 Category :

vacum recure Tamahagane chisel[高丑真空溶解玉鋼チェン地]-1 vacum recure Tamahagane chisel[高丑真空溶解玉鋼チェン地]-2 vacum recure Tamahagane chisel[高丑真空溶解玉鋼チェン地]-3 vacum recure Tamahagane chisel[高丑真空溶解玉鋼チェン地]-4
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頑張る職人さんの下には、面白いものが集まります。
日立が作るケラを真空溶解させて、穴だらけ巣だらけのものが抜けてなくなるようにして作った鋼。
折り返し鍛錬をしたものよりもカーボン量は当初のままを望めますが、鍛え肌とか不純物の抜け具合はちょっと疑問符つきだということです。
真空の中に入れて赤くすると、中の空泡が潰れてしっかり均一なインゴットになるという簡単なカラクリですが、それなりの専門設備と、多大なコストを要します。
地金は、明治中期製チェン地を用い、磨きの木目仕上げのような柴野さん独特の仕上げです。

本当の玉鋼とはスタートが同じでも、鍛えの時点でまるで違うのでなんちゃって玉鋼ということで認識願います。
カーボン量は白二より低めで1.0Wt%を割るのではなかろうか?とおっしゃっておりました。
柴野さんに、スウェーデンアッサブ」の実用試験のように今回も分けていただいたのですが、私は今年はほとんど大工さんをしておりませんので、お好きな方に託そうと思います。
お寺の天井裏でたまに、のみを発見して、玉とおもわれる物などをよく仕立て直して使った記憶あります。
非常に薄付け鋼であることが多く、研ぎやすくて結構柔らかと言うかしなやかという感想が先立ち、同時に妙に軽く切れる切れ味があって、個人的には物凄く好きでした。
お安くいたしますが、お使いになる方の原稿料差分と言うことで!
もうちょっと元気が出たら、単価等詳細を含め、ココに挙げて置きます
しかし、木成りの摺り合わせは仕上げはなかろうもんよ?とおもいませんか?
せっかくの木目光沢仕上げがあじゃぱ~です。
色なし口金で、気が向けば自分で焼き色付けくらいがいいような?
よろしくお願いします。

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