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2009年03月02日 Category :

Takaushi Swedish 150+old iron shisel set of 17[高丑17本組]-1 Takaushi Swedish 150+old iron shisel set of 17[高丑17本組]-2 Takaushi Swedish 150+old iron shisel set of 17[高丑17本組]-3 Takaushi Swedish 150+old iron shisel set of 17[高丑17本組]-4
 
柴野刃物 高丑鑿17本組とうとうできたです!

柄は例の柄です。非常に強くてお美しいものです。

刃先が白くなってもなぜかよく切れるスウェーデンアッサブ鋼に明治の錬鉄の地の組み合わせの超ハイクラスで宜しく。
箱は、17本の場合普通の10本組を改造して作ります。
このたびの組が0.5,1.0,1.5,2.0,3.0,4.0,5.0,6.0,7.0,8.0,9.0,1.0,1.2,1.4,1.6,1.8,2.0寸ですから、11本組と6本で分けないととてもじゃないけど入りません~
それで1~2寸までの6本で分けちゃったということです。
8分以上の場合は刃と刃のスキマをcとして箱の内法をLとして各鑿の刃幅をそれぞれw1,w2,…w6とすると
L=2c+w1+c+w2+…c+w6+2cという方程式となります。
箱のふちの隙間は多めに取ってあるという式ですね。
これで大体2分強取るには6本でナイトムリということです。
8分以下は、柄の一番はれているところや、下がり輪の外径をwの寸法で勘定します。
この算数の問題をクリアできれば、L寸法が割り込まない限り、なかなかかっこよく割り込めた箱が出来ます。
たぶん
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