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2009年03月25日 Category : 大工仕事

電話でお問い合わせの件、埒明かぬので、糸二本張るという図をかきました。
もちろん丸い桁のトカド(こがえり)をとるのにも使います。
古代建築や和風の建物の本との丸のままの丸桁(ガギョウ)何ぞに適用できます。
単純にシンプルに考えて、桁峠を通過しながら、垂木の勾配で木口に桟をうっちゃります。
これで金平糖のようなものとか大きく反ったものにも芯墨うっていきます。
あとは、たとえば小屋梁ならかなばかりは桁の峠で、ろくは桁芯といった基点から水平方向と垂直方向への個別の移動距離に対する伸びがね(玄 or たるき)との関係を一度だけ三角の型板なり倍率なりをこさえれば、思いの場所に何がしより何ぼあがり水平や何がしより何ぼかえり垂直の墨がとれます。
昔は雁木がねとかでクネクネあがっていって求めていたと思うのですが、はじめの伸びがね勘定をあやまらならければ、正確で高速です。
しかし、まずサシガネの本なぞを読んでおくか、適当に現場経験がないと語句の言うところすら通じぬとおもいます。
丸に墨
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