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2009年04月27日 Category : 野鍛冶様

まず、予告から。
4月30日と思う・・・
読売新聞ご覧ください。
全国版と思う。
白鷹先生、でかでかとえらいことになってます。

Shirataka letter1 Shirataka letter
遅れまして申し訳ありません、大きなものの包丁に関して、いただいた手紙と価格です。
25年振りに打ち上げた大物です。あがるまで3年近くかかってしまいました。
大物とはおおむね8寸を超えるもので、隣のほこりをかぶった奥行きの深い炉であつらえることになります。
曰く、寸法比例の価格ではないということをご理解ください。
これ以外の大物は出てしまってございません。各寸法1-2本くらいです。

価格なのですが、片刃の出刃
6.5-13000円
7.0-15000円
8.0-22000円
9.0寸-27000円

両刃出刃
7.5寸-17000円

柳刃
9.0寸-20000円

といったところです
柳のみ研磨による裏すきあり。
何れも、昔のスウェーデン鋼で、コークスなし、藁灰焼きなまし後末炭にて焼入れです。
何れも私が先生にお渡しした伊予砥による仕上げ。
ご希望いただけますと伊予の砥石もお付けします。
柳の研磨に関しては、神経質な方はきになるやも知れませんので、研ぎができる方にお勧め。
伊予をはじめ多くの本職の方に支持いただいていることは確か。

よろしくお願いします。
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