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2009年06月09日 Category :

表題の件で、お声頂きました。
いつも、頂くのですが。。。

今回は
「鉋とか、いくら評判が良くても、鋼が厚いの、要りません。

理由は手間を取られるから。
切らせる為に手間を取る道具は、仕事上では、切れないのと一緒です。

超薄シリーズとか出来ると良いのですが。
きっと難しいのでしょうね。

もしできたら、多分また欲しくなります。
機能最優先、ギリギリの設計は美しいです。」

と頂きました。
私も全く同じ考え方なんでとてもありがたいです。

で、YXR薄くできぬのは、過去ログ参照していただくとやんわり仕方ないというのがお分かりいただけると思います。

地金まで拡散防止に45C並みのカーボン量と聞きます。
槌用の鋼ではないですか!
そりゃ尚下りません。
合金度が高い物と、純鉄に近いものを、接した状態で赤熱すると、純鉄側に構成元素が移動してしまうので、鋼が変成してしまってだめということになります。それで、あんな感じの格好になるのです。
解決策は、あるのですが次回ロットで実現は難しそうです、
ただ、いつも五百蔵さんと出会うたびに、何とかがんばりましょうとお伝えはしてます。
鋼材の供給元等の兼ね合いもあるのでかなり難しいみたいで、悩みます
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