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2009年06月15日 Category : 砥石誂え

土曜の朝6時からお山の挽き場に上がって、鍛える、はつる、挽き上げる、磨くの繰り返し。
間府 中山~東の菖蒲谷高いとこまで五目。
日曜の昼下がりにはこんな感じです。
約400Kgでこの程度しか取れません。
6-7割はポイですね。
2days full power

で、今晩石ちゃん塗ってこんな感じ。
上から、お越しになる卸屋さんに持っていっていただきますから、まぁ。今がチャンス?
あぁ、つかれた。
Dead Nakaoaka-

それで、、遠方の方用に、ためしとぎ例のごとくOKなんですが、ご自身でダイヤで磨いてからお試しに研いでいただくという形でOKでしたら、きゃ~~ぁというような上を、ウソヤン!というような裏価格で出します。
磨いて、写真撮るとか文句考えるという手間が無しになるのでまたしてもお勉強できます。
ということでMAILかお声かけていただきますとサクッと段取りします。
完全に仕上ると行き先がそこそこ決まってしまいますので、融通かききにくいのもあります。ソコントコヨロシクデス!

よくよく、安すぎるとかショボイ石を挽いているナ?とかいわれちゃいますが、それは企業努力と仕事師の出来高が上がったということに他なりません。
一気にたくさんできるので単価を下げることができます。資本主義な感じです。
ショボショボ石であるといわれぬように、少なくとも一箇所は挽き上げて、側面の板なりの様子を見ていただけるようしてありますし、質の多くを語るお肌の無いものは捨てるか、捨て値で出していると思います。
石は天然ものですので、値段や銘で質が決まるのではなくて、2億年以上の悠久の時を経たときに身に着けてあるものは、一定の単純な法則性のあるものの積み重ねですから、具体的にそれを知ることで絶対的な品位というものが見えると思います。
銘や額面というものはあくまで、出てきて100万年そこそこの人間が言うところのもので、極めて相対的か抽象的かもしれません。

それで、肝心の具体的にどんなモンがあると上であったりXだと判断するかは、大工さんの木を診るときの眼に非常に似通ってます。
育つのが遅い材もあれば早いのもアル。
節やアテと同じような振る舞いのものもアル。
台風に晒されて時にできるような、たつわれとかよこわれもアル。
ぬくいところに居座り続けるとおもしろくなる。
等。
まぁ、研いで上と感じればそれが上ということでいいんじゃないかと?


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●返事
廣OXOXOXOXさま。
リクエスト頂いても返事を書くところがございません。
ということで迷子リクエストとします。
よろしくお願いします

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