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2009年07月09日 Category : ahonakoto

4月終わりにめだか赤ちゃん用の洗面器の真ん中に上尾白の原石を置いて、山苔の丸いやつを乗せて放置しておいたもの。
今週水の中の苔みたいな南米ウィローモス?をちぎって、コレもまた水中で貼り付け。といってもおいてあるだけなので、ゆすると落ちます。
苔好きな植木屋戦士ごりらさんが結構早く活着させることに成功したので、私もそれに倣い癒着に挑戦。
金魚屋でプリンカップくらいで200-500円くらいであると思います。
コレで癒着すると水中でも可愛いかもしれませんね。
iyo bonsai pot okomosan-2
よく見ると以前よりとてもこんもりしてます。
植えたてのものも撮っておけばよかった!
ただ、余った原石と苔を転がしてみただけだったもので、こんなものになるとは思いもしませんでした。

iyo bonsai pot okomosan-1
横から撮るとすげ~もこり!とても違和感のある緑の塊。
今日からおもこさんと命名。指で押すととてもシッポリしていてすばらしい触り心地!癖になりそうです。
この手の苔は、今の苔の上に新しく苔が伸びるを繰り返すので、もっこりしてくるのでしょう。
珊瑚みたいですね。
この先どうなるのやら?ちょっと不気味か?

iyo bonsai pot okomosan-3
それで、コレ拡大。
先に粉っぽい丸がありますが、これは水を吸い上げて蒸発したあとの残が析出したもの。
昔のながらの製塩法で、わらを海水でしけらせて干すを繰り返して塩を得ていた方法と同じようなことが起こっているわけです。
めだかちゃんが、出したPeeやPooに含まれるリン、窒素化合物の塩等であろうと思われます。
湿らせた筆でなでなでして、
溶かしながら筆をすすぐを一通りしてあげると、簡単に取れてすっかり綺麗になります。
これらの塩の陰イオンやアンモニア分は濃度が上がるとあまり生体に芳しくありませんから、どんどん吸い上げて、苔の葉先で塩の形で固定してるのですから、とてもよろしいです。

また、生体には駄目でも苔には格好の栄養素になりますので、このようにかなり速いペースでおこもさん化してしまうのでしょう。
日照は、半日明るく本が読める程度のところです。

洗面器の水はとても早いペースでなくなりますので足し水だけしてます。
あとは気が向いたら餌をあげます。
生態の種は少ないですが、動植物の間で思いもよらない理想的な循環型生態系が、たまたま?働いており、伊予の原石が環を成す為の触媒として働いているのであると考えます。
まぁ、絶妙のペースで水を吸い上げているということなのでしょうが、極小さい多孔質で実効表面積がとても大きくてよく毛細管現象が働きますから、水中への溶存酸素量増加、バクテリア等の住処の提供するといった働きも見込めます。
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